国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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シニア大学に行ってきました。(メーガン、李、呉)

令和元年7月17日にシニア大学へ行ってきました。

最初は皆の前でアメリカ、中国、韓国の文化を紹介し、残りの時間には文化体験をしました。

メーガンCIRは、ハワイのあいさつとフラダンスを紹介しました。ハワイ語は現在英語と共にハワイの公式言語として使われていますが、アメリカの50州の中で二つ以上の公式言語があるのは、ハワイとアラスカだけです。

また、フラダンス大会の映像やレイを作る映像を用意しましたので、皆さんにもわかりやすく伝わったと思います。実際に映像を見て、ハワイの文化を目の前で体験しているような気分でした。

李CIRは、北京の夏季と冬季オリンピック、そして中国の老後生活について話しました。

2008年に北京で夏季オリンピックが開催されたのですが、2022年にも、北京と河北省張家口市で冬季オリンピックが開催される予定です。これから開催されるオリンピックにも皆がもっと興味をもっていただければと思いました。

 

呉CIRは、簡単な韓国語と平昌オリンピックについて話しました。去年2018年に韓国の平昌で、冬季オリンピックが成功裏に終わりました。引継いでこれから2020年には日本の東京でも、夏季オリンピックが開催されると思いますが、オリンピック開催を前にして、他国のオリンピックについて知る機会になればと思いました。外国人が意外と知らない平昌オリンピックならではの特徴と文化をクイズをやりながら紹介しました。

体験の時間には、3つのチームに分かれてもらい、各チームで塗り絵(アメリカのハワイ)、切り絵(中国)、ユンノリ(韓国)などをしました。

それぞれの体験を楽しんでもらい、受講者の皆が積極的に参加してくれてあっという間に体験の時間が終わりました。

授業に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

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