国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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新しい国際交流員のメーガンです!(メーガン)

初めまして!

アメリカのハワイ州から来ましたダング・メーガンと申します。

8月3日から長野県庁国際課での仕事が始まりました!国際交流員ととりまとめ団体アドバイザーとして働いていますが、7月までは長野県阿智村でALT(外国語指導助手)として阿智中学校と浪合小学校で英語を教えていました。3年間学校で働いて心に残っていることはこの校長先生からの話です。

「同じ国籍でも同じ地域に住んでいても、皆同じではなく、私たちは違うからこそ人生が面白い。皆の違うところを大切にして互いに分かり合うようにしていけば、きっと自分の世界が広がる。」

国際交流員として地域の方と長野県に住んでいる外国人の交流や、自分と違う人に出会う・知る機会を増やしていきたいです。そして、ハワイとアメリカの文化を紹介しながら皆が新しい視点で考えられる機会を作りたいです。

JETプログラムの取りまとめ団体アドバイザーとしては、県内に70人いるJETプログラムのALTや国際交流員を、仕事や生活の相談にのったり、役に立つ会議や研修会を行ったりすることで、サポートしていきたいと思います。

ハワイでは「Aloha」という挨拶がよく使われていますが、「Aloha」という考え方、生き方もあります。みんなを受け入れること、みんなを尊敬するという考え方です。Alohaの考え方、そして校長先生の言葉を忘れずに国際課での仕事を頑張っていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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