国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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「シュウちゃん」松本、長野市「言語バリアフリー化調査」①

美しい信州に来る外国観光客の人数は毎年増加傾向にあります。
来県した外国観光客が正しく目的地に移動することができるように、国土交通省北陸信越運輸局は県内各地に設置した看板を改善したので、その確認のための調査をしました。

私たち国際交流員も依頼を受けて、今回、私とパティの二人が調査員として参加しました。一緒に参加したのは、英語、中国語、韓国語を母国語とする日本に住んでいる外国人で、各言語によって三つのグループに分けました。調査期間は3月24日、25日の2日間でした。

3月24日
一日目は松本駅周辺と上高地線の車内、新島々駅周辺。
松本駅から新島々までの上高地線、車内には各外国語放送も付いています。
みんな一緒に体験してみましょう~
上高地はもう何回か行ったことあるんですけど、上高地線に乗るのは初めてです。icon01

たぶん平日だったので、私たち調査員以外の乗客がそんなに多くなかったですね。
列車出発!みんな真面目に自分の母国語の放送を聞いています。
発音もきれいで、文法も正しい、大丈夫~
外国人観光客にとって、異国の電車で母国語を聞いたら、きっと感動の気持ちが溢れるでしょう。

30分ぐらいで、新島々駅に着きました(実は車内がちょっと熱かった、汗~)
次のチェックポイントは駅の案内所と切符売り場などです。
出口とバス乗り場の看板。
日本語表記だけだったものを改良した後は、英語、中国語、韓国語を追加しました。
ここまでで、1日目の調査は終わりました。

(2日目はまた明日......)

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