国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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篠ノ井西小学校に行ってきました!(呉、李、メーガン)

平成30年9月28日に李、メーガン、呉CIRが篠ノ井西小学校の「インターナショナルフェア2018」というイベントに参加してきました。

 

「インターナショナルフェア」は国際交流員だけではなく長野市に在住する様々な国籍の参加者が集まり、子供たちに自分の出身国について紹介するイベントです。私たちCIR は、それぞれ一つのクラスを担当し、中国、韓国、アメリカのハワイ州の文化を紹介することになりました。

 

李は4年1組、メーガンは5年1組、呉は6年1組を担当しました。

最初は参加者の皆と子供たちが全員体育館に集まって挨拶をしました。

子供たちは歓迎の歌で参加者を迎えてくれました。そして参加者の自己紹介に加え、簡単なクイズもやりました。

その後、各クラスに分かれて、授業を進めました。

李は中国の地域、食べ物や中国の学校等について紹介しました。子供たちも日本の小学校との違いに特に興味を持ってくれました。授業の後は、皆で中国の伝統遊びである「羽蹴り」をやりました。皆初めての体験なのに上手に出来ました。

メーガンは、ハワイの文化について紹介しました。ハワイの食べ物やフラダンス等を紹介しました。説明が終わった後にハワイの歌の「カノホナピリカイ」を歌いました。メーガンと担任の先生がギターとウクレレを弾いて、子供たちは歌を習って歌いました。ハワイの歌ではありますが、日本人にも馴染みのある曲でしたので、子供たちと楽しく歌えました。

呉は、韓国のオリンピックや韓国語等を紹介し、その後、伝統遊びの「ユンノリ」をやりました。ユンノリはすごろくのような遊びで、韓国の祝日に家族でするゲームです。今回はチームを分けてゲームをやりました。そしたら、子供たちも熱心で自分のチームが負けないように頑張りました。

また、クラスの授業が全部終わって、子供たちと一緒に給食も食べました。

 

今回のインターナショナルフェアを通して、生徒たちが異文化の理解を深めることができれば幸いです。

皆さん、お疲れ様でした!

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