国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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韓国の江原道(カンウォンド)へ出張しました!(呉)

平成30年9月11日から9月14日まで、韓国の江原道(カンウォンド)へ行ってきました。今回は、江原道主催の「オリンピック開催地間の経済協力フォーラム」と「GTI 博覧会」に長野県代表として国際課長と参席し、韓国語の通訳をしました。

 

経済協力フォーラムの前に、江原道にある「2018平昌オリンピック」のオリンピック施設を視察しました。

 

フィギュアスケート、スピードスケート、そしてカーリングの会場を直接に訪問し、専門家に会場の構造や特徴、後利用の計画等について話を聞くことができました。

 

経済協力フォーラムでは、日本の長野県、中国の河北省、韓国の江原道の三地域が、冬季オリンピックについて発表、討論をしました。オリンピックを経験した江原道と長野県は、オリンピック開催のノウハウを河北省に伝え、特に長野県はオリンピック施設の後利用に関する情報を他の二地域と共有しました。

 

 

 

また、今回江原道の東海市で開催されたGTI博覧会は、各国の地域団体、企業、個人が参加する大規模の貿易博覧会でした。今回長野県はブースを出してはなかったのですが、他の地域のブースを視察しました。

 

これからも、同じ冬季オリンピックの開催地であり、友好交流関係である江原道との交流が深まるよう、取り組んでいきたいです。

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