国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

若槻養護学校へ行ってきました(チョウ)

2月24日、若槻養護学校を訪問しました。

国際交流員として来日して最初の学校訪問が若槻養護学校でした。あっという間に、2年間経ちました。その後、沢山の学校訪問がありましたが、再び皆さんと会えて、懐かしい思い出がよみがえりました。雪がまだ残っていて、授業中のせいか、山の麓にある校庭はとても静かでした。

今回は小学部の生徒5人と先生3人と交流しました。

事前の打ち合わせの中で、お正月の過ごし方や切り紙細工についての要望がありましたので、それを含める中国紹介のパワーポイントを準備しました。

双喜の字、星、雪の花などの切り絵を一緒に作りました。

学校に中国のお菓子(月餅)とお茶を用意していただき、春節と中秋節の話をしました。お茶を飲みながらお菓子を食べてとても楽しい異文化理解の時間でした。

女子生徒は大人しくて礼儀正しくてとても可愛い子たちでした。男の子はドラゴンボールのモデルは孫悟空ですと教えてくれました。孫悟空は日本へ飛んできてこんなに変身しましたか。 face08  face02

先生たちは熱心な方でした。

切り絵細工が上手にできました。

療養中の子供たちが早く元気になるように心からお祈りいたします。

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