国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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日中友好都市中学生卓球交流大会が長野市で開催されました!(李)

平成30年8月19日(日)に、日中友好都市中学生卓球交流大会が長野市の吉田高校戸隠分校の体育館で行われました。私は通訳として、二日間中国から来た役員や選手たちに同行しました。

今年は日中平和友好条約締結40周年、そして長野県と河北省の友好提携35周年の記念すべき年に当たります。長野県・河北省チーム、長野市・石家荘市チーム、松本市・廊坊市チーム、須坂市・四平市チーム、上田市・寧波市チーム、飯山市・深圳市福田区チームの6友好都市から8チームが参加しました。

正式大会の前に、それぞれの市で練習して、夜は盛大な歓迎レセプションが行われました。

言葉は通じなくても、卓球のルールは両国とも共通です。身振り手振りで、監督と選手、選手同士の間で、コミュニケ―ションを取りながら試合を進めました。

午前中は8チームがA、Bの2リーグに分かれ予選リーグを行い、午後は、決勝トーナメントが行われました。

予定の時間より遅れるほど、熱戦が繰り広げられました。最後は石家庄市・長野市チームが寧波市・上田市チームに競り勝ち優勝しました。どちらも強かったので、とても素晴らしい試合を見せてくれました。

この卓球交流大会を通して、さらに日中友好の輪が広がっていくことを期待しています。

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