国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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「公務員が実用できる英語」の講座が、無事終了!

今年の冬は、新しい取り組みに挑戦しました。5回にわたって県庁で「公務員が実用できる英語」という講座を開きました。20人の職員が参加して、ロールプレイと文化紹介を中心に、授業中は全て英語で話すように頑張りました。

何を勉強したかと言いますと...

1回目は自己紹介をして、アメリカの文化などを紹介するパワーポイントを発表しました。

2回目は、英語圏の観光客を受け入れる時の対応について勉強しました。たとえば、道で方向を聞かれた時はどうやって説明すればいいかを説明して、全員で練習しました。

3回目は「仕事で使える英語」のテーマで、電話や会議のロールプレイを英語でしました。「いざという時のためになった」と、後で生徒に言われました。

4回目は、空港での入国審査やホテルの予約をするなどの場面で、アメリカに行って観光する時の英語を勉強しました。そのあと、アメリカの観光スポットや名物を紹介するパワーポイントを発表しました。

最終回の5回目では、今までしたロールプレイの復習をしたあと、4つの3人~4人のグループに分かれてもらって、各グループにシナリオが書いてある用紙を配りました。 そのシナリオを基にして、みなさんが協力しながらロールプレイを書いて、クラスの前で発表しました。

5回にわたる授業の中で、久しぶりに英語を話す生徒達のやる気を強く感じました。私が教えたことで何か新しい知識を身に着けていただくことが出来たなら嬉しいです。

Thank you everyone! See you again!

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