信州自慢の水と空

山と緑に囲まれた長野県には、「清らかな水」、「澄んだ空気」があふれています。 そんな信州自慢の水や空気に関する総合サイトです。

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インターンシップで見た『豊丘の穴水』

こんにちは。平成25年度インターンシップ学生として環境部水大気環境課に派遣された長野県短期大学1年のY.Hといいます。3日間のインターンシップの中で、「信州の名水・秘水」のブログ作成を担当させていただくことになりました。
私の訪問した「信州の名水・秘水」をご紹介します。

9月11日に「信州の名水・秘水」の一つに選ばれた須坂市豊丘 県道346号線沿いにある「豊丘の穴水」に行ってきました。
須坂長野東ICから車を走らせること約45分、ようやく県道346号線に到着し、「豊丘の穴水」を目指し、山道を車で進んで行きます。山道を5キロ程進んだ所では、野生の猿を20匹程見ました。道も急なカーブが多くあり、木々も多く生い茂っているため、正に「信州の名水・秘水」と呼ばれるにふさわしい場所だと感じました。

県道346号線から約10キロの所でようやく案内看板を見つけました。地面を見ていると土が湿っていることから、この辺りは水分を多く含んでいることが分かります。

案内看板に従い、250メートル程歩くと、大きな岩盤が見えてきました。

近づいていくとあまりの大きさに驚きました。

巨大な岩盤の割れ目を伝い集まって滴り落ちる清水は、厚い溶岩層の割れ目を伝い落ちるだけできれいでミネラルに富んだ美味しい清水、名水と言われています。


こんな機会がなければなかなか行かない所なので、今回良い体験ができて本当によかったです。


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