北信州からごきげんよう

北信地域の現地機関からのお知らせとともに、千年風土の豊穣の地「信越自然郷」の魅力をお届けします。

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クイズ:北信合同庁舎から車で10分の天然記念物は何でしょう?

ハイ!答えはこちら、 十三崖のチョウゲンボウ繁殖地(じゅうさんがけのちょうげんぼうはんしょくち)
今、紅葉が綺麗です。

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チョウゲンボウ(長元坊、学名:Falco tinnunculus)は、中野市の鳥。

夜間瀬川にのぞむ高さ約30メートルの十三崖の絶壁にある十三崖は、チョウゲンボウが集団繁殖している学術上貴重な場所として昭和28年に国の天然記念物に指定されました。

2015年は、3つがいが営巣、2つがいから10羽のヒナが巣立ったとのことです。

 

インターネットの地図で北信合同庁舎(中野市壁田955)を検索すると、庁舎右下に史跡・名勝・天然記念物の記号とともに、その名前がありますよ。土手道には、案内版が設置されています。

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夜間瀬川にかかる高社大橋から、川沿いに上流へ1650メートル、写真のような光景が続き、目を奪われます。

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左端に小さく写っているのが、高社大橋 ⇒上流へ          ⇒もっと上流へ

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高社大橋の親柱にはチョウゲンボウがデザインされ、高欄にもチョウゲンボウが装飾されています。

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チョウゲンボウの装飾といえば、こちらの斜張橋 平成橋(北信合同庁舎から徒歩で10分程)の高欄にも、中野市の「花・木・鳥」の装飾があります。

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市の花「シャクヤク」       市の木「リンゴ」        そして、市の鳥「チョウゲンボウ」

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チョウゲンボウの写真はこちら、長野県公式観光ウェブサイト さわやか信州旅.net でご覧くださいね
http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_11010001.html

 

大きな橋の親柱や高欄には、地域の特色がデザインされていて興味をそそられます。

ちなみに、千曲川にかかるこの立ヶ花橋には、郷土玩具中野土人形である「立ヶ花人形」と、中山晋平が作曲した童謡「肩たたき」がデザインされていますよ。

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十三崖の景色やかっこいい橋梁、身近なところで北信州の秋を楽しむ地域政策課Mでした。

 

 

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