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木崎湖畔で“三谷スタイルの40年間“を学ぶ

みなさんこんにちは。中信県税事務所大町事務所、県職員一年目のMです。

 

12月13日に「木崎湖畔で世界水準の観光地を考える~40年間の三谷スタイルの宿~」と題し、第2回 地域を知る研修会を開催しました!

地域の魅力再発見と共に素敵なご夫婦と出会うことができ、また、研修会を開催し、進行を務めることができたことをとても光栄に思っています。

その研修会の様子についてご紹介します。

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写真:左から 三谷省造さん 三谷恭子さん

今回は、大町市平の木崎湖畔にあるオーベルジュ「KASUKE3rd」を会場に、オーナーの三谷省造様、三谷恭子様ご夫妻にご講演いただきました。

研修会の参加者は、県職員や市町村職員の20代から50代までの幅広い層の方々、全15名でアットホームな雰囲気の中、講演が始まりました。

研修会当日は室内から見える木崎湖の冬景色と、ぱちぱちと音を立てる薪ストーブの温かさにつつまれながら、お二人のお話しに聞き入ってしまいました。

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三谷夫妻は、1975年に20代半ばで東京から白馬村に移住し、40年余に渡ってゲストハウス経営を続けられています。

今回の会場である「KASUKE3rd」は、白馬村のペンション「天気図」、オーベルジュ「KASUKE山荘」に続いて、三谷夫妻にとって3軒目になります。

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比較的少人数を対象にしたゲストハウスは、誰もが落ち着ける雰囲気を心掛けたというアンティーク調のお部屋や手作りの品々、海外から調達しているという普段目にすることのできない家具等、そして、彩り鮮やかな料理などなど…お二人のおもてなしの工夫が沢山詰まっています。

 

というのも、お二人の仕事に対する考え方が「自分たちを飽きさせないように常に新しいことを追求し、やりたいと思うことをやってみること」だそうで、
常に自分たちの理想や夢を持ちながらゲストハウス経営をされています。

 

私自身、お二人の生き生きと輝く姿、芯のある生き方にあこがれを抱きました。そして何より、長年お二人で一緒にゲストハウス経営をされていたからこそ醸し出す、お二人の仲の良さ、誰もが包み込まれるような温かさが魅力的で、この「KASUKE3rd」に来るお客様もきっとお二人に会って素敵な時間を過ごされるのだと感じました。

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