長野県と民間のコラボ企画

長野県は、イオン株式会社、コンビニエンスストアチェーン4社、高速道路会社2社と包括連携協定を締結しています。また、信州ブランドの統一ロゴマークを定め、企業や団体の皆様といっしょに「信州」の発信に取り組んでいます。

サークルKとの包括連携協定の内容

長野県内の地域活性化を目的として、県内123店舗、全国6,145店(平成21年1月末現在)を展開するコンビニエンスストアチェーンの株式会社サークルKサンクスと、地産地消推進や観光振興等のさまざまな事業を協働して実施するため、分野を特に限らない包括協定を平成20年12月8日に締結しています。

1協定締結日 平成20年(2008年)12月8日

2 協定内容

以下の事項に関する連携協力  協定書はこちら→
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/cksu/kyouteisyo.htm

(1) 地産地消およびオリジナル商品の販売に関すること
(2) 地域の農林水産物、加工品、工芸品の販売、活用に関すること
(3) 観光振興に関すること
(4) 少子化対策・子育て支援に関すること
(5) 健康増進・食育に関すること
(6) 高齢者・障害者支援に関すること
(7) 中高年層の雇用拡大に関すること
(8) 若年層の職業意識の醸成に関すること
(9) 子ども・青少年の健全育成に関すること
(10) 災害対策に関すること
(11) 環境保全に関すること
(12) その他地域活性化や住民サービスの向上に関すること

3 協定に基づいて実施する事業の例
・県内全店にて「地産地消」商品を販売するフェアの開催
・観光情報の発信
・若者・学生の就労体験の受け入れ
・オリジナル・マイバッグの作成
・県ポスター・パンフレットの設置
詳しい内容はこちら→
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoki/brand/cksu/kyouteinaiyou.htm

4 今後の展開
以下について検討、推進していく予定です。
(1) サークルKサンクスとの間で定期的に協議の場を持ち、連携事業を追加。
(2) 地域活性化等を目的とした、サークルKサンクス以外の企業やボランティア・NPO、地域コミュニティ等さまざまな主体との連携協力。

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