みんなのとしょかん

連休中に2階一般図書室入り口の黒板に、とっても素敵な黒板アートが描かれました!!!

図書館のリノベワークショップにも参加したことのある伊那の田中宏さんが、リノベーションが完了した図書館に黒板の壁がいくつもできたことを知って「描きにいってもいいですか〜?」と連絡をくれました。

図書館にやってくると同時に「ちょっと構想を練りにあたりを歩いてきます」と出かけた田中さん。戻ってくると「やっぱりテーマは”木”がいいですね!」と制作開始。

大きく枝を広げた木と知の象徴フクロウが、黒板の夜空に輝く星や月を背景に現れます。

「なに描いてるの?」と興味しんしんな来館される方や図書館のスタッフと会話しながら2日間かけて完成!

              

後日、お話した小学生からファンレターが図書館に届きました!

絵に手を入れにきた田中さんに渡しました。とっても喜んでましたよ〜。

田中さんの地元の伊那市駅前の通町商店街にある「カリカリブックス(仮)」にも田中さんの黒板アートがあります。お近くの方はそちらも見にいってみてくださいね。

今回田中さんが黒板アートのキャンバスに使ったのは、3月の改装オープン明けに、2階一般図書室の入り口脇に設置された黒板3台。

長野工業高校の生徒さんたちが課題研究で作ってくれたものというのは以前にもブログでご紹介しました。

 ▼その時の様子↓

【休館40日目】Made by 長野工業高校② 祝・完成!

県立図書館は、みなさんが参加し創る公共空間としての”みんなのとしょかん”を目指したいと考えています。

「図書館でこんなことしたい!」をお待ちしています。

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