国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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第47回日本-米国中西部会 日米合同会議 (クリス)

平成27年9月13日から15日まで、第47回日本-米国中西部会 日米合同会議が東京で行われました。米国中西部の諸州と日本の姉妹交流諸県の知事や様々な行政職員が参加しました。このイベントで、国際課ではブースを設置し、参加した米国の方に長野県の魅力を紹介しました。

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1日目は、長野のお酒やシードルをメインにして、その夜のブッフェに参加した方に提供しました。お酒は北信の59醸と言うグループのメンバーで作られたお酒で、今まで私が飲んだお酒の中で一番おいしかったです。皆さんは私の説明を聞きながら、美味しく飲んでくださいました。シードルは南信の松川町で作られて、その味はイギリスを思い出させました。イギリスではシードルがとても人気で、作る会社が多いです。実はシードルが私の好きなお酒です。長野で作られたシードルを試せて、嬉しいです。イベントの参加者もとても気に入られたようでした。

IMG_20150914_1530292・3日目は帝国ホテルで、長野県の観光情報ブースを設置しました。会議の参加者の大勢の人はアメリカ人ですので、長野県のことをあまり知りませんでした。長野県のアピールポイントを紹介しながら、質問に答えたり、私の長野での経験について説明したりしました。長野に行ってみたいと思うようになった人がとても多くて、嬉しかったです。やはりスキー場とスノーモンキーが一番人気でした。

最後に、長野県の姉妹州のミズーリ州から来た人達と一緒にNINJA AKASAKAと言うレストランに行きました。スタッフは忍者の格好をして、食べ物も、内部のつくりもレストランのテーマは忍者でした。食べ終わったら、忍者マジックショーを見ました。とても面白かったです!

ミズーリ州の方々も楽しんでくださったようでした。

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