国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

NAGANO国際フェスタ (クリス)

9月6日、NAGANO国際フェスタに参加しました!

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第一部は、パネルディスカッションで、「おもてなし国際交流」と言うテーマで、6人のパネリストの一員としてに参加しました。様々な国出身のパネリストが日本のおもてなし文化や国際交流について質問に答えたり、意見を言い合いました。コメディアンのボビー・オロゴン氏も参加しました。

 

観客の皆さんも楽しい一時を過ごせたようです。ボビー・オロゴン氏がトークショーでは、自国や日本の生活について話したり、観客の皆さんの質問に答えたりしました。とても面白かったです。

 

第二部は、国際交流パーティーでした。

 

様々な国の料理を食べながら、たくさんの国の方と交流することが出来ました。フィリピンの方やミャンマーの方やモンゴルの方や、また英語を母語とする様々な国出身の方もいて、みんなが色々な言語で話していることがとても楽しくて、勉強になりました!!

 

みんなで交流するため、ゲームも用意してありました。一つのゲームはビンゴカードゲームでした。

 

日本人や英語が話せない人IMG_20150906_184415は英語の質問が書いてあるビンゴカードを使って、英語が話せる人は日本語の質問が書いてあるビンゴカードを使いました。ゲームの目的は言語交換ですので、英語が書いてあるカードを持っている人は英語が話せる人に質問に答えてもらいます。そして、日本語が書いてあるカードを持っている人は日本語が話せる人に質問に答えてもらいます。

 

 

ビンゴみたいに、カードの表の一列の質問全ての解がそろうと上がり“ビンゴ”です。“ビンゴ”となるため、大勢の人と交流が出来ます。また、歌手、ダンスはとても良かったです。陽影月と言うバンドが、日本の伝統的な楽器を使って、最近のアニメやポップの音楽を演奏しました。この和風ハイブリッドと言う音楽はとても面白くて、感動しました。

 

またNAGANO国際フェスタに参加したいです!!皆さんも、是非来年参加してくださいね。

 

 

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