国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

(チョウ)SBCラジオに出演

6月25日(月曜日)、SBCラジオ「ピックアップ長野県」に出演しました!

18:35~放送したのですが、皆さん、聞いていただけましたか?

国際交流のため、中国と日本の文化について、子育てなどの話題でした。

聞くことができなかった方のために、インタビューをまとめてみました。

アナウンサーは中嶋さんでした。

Q1:長野県で国際交流員の仕事をやろうと思った理由は?

A1:長野県と河北省は友好提携を結んでいます。お互いに交流が多いことはよく新聞に載っていたため、とても興味を持っていました。

Q2:長野県の印象と仕事の感想を教えてください。

A2:山に囲まれていまして、花が咲いてとてもきれいな町です。
国際イベントや、学校訪問で会った人たちはみんな優しいです。子供も可愛いです。私は爽やかな気持ちで毎日楽しく仕事しています。

Q3:日本では、家事や育児は女性、男性は外で働くという考えが主流の時代があったのですが、最近は男性も育児に参加しよう!男性も育児休暇がとれるようになったりと変わってきているんです。中国ではどうですか。家事分担全般についても聞いて下さい。

A3:中国では、男性は10日間の育児休暇をもらえます。子育ては主に女性がします。働く女性が多いから、家事分担は普通です。平日に仕事に追われていて、土日に家事や料理を作ることを楽しみにしている男性はいます。

Q4:日本では結婚年齢が徐々に上がってきているんですけど・・・中国ではいかがですか?

A4:中国では法律により、結婚できる年齢は男性が22歳、女性が20歳です。実際に晩婚化の傾向にあります。大都会では平均年齢は男29.2歳、女27歳です。仕事のことを考えて、女性も社会で活躍する機会が増えいます。結婚することで育児問題が出てくることを避けるために晩婚化が進んでいるとも言えます。

Q5:ちなみに、張さんが、これはぜひ紹介したい!という中国の文化はどういうところ?

A5:ちなみに、旧暦の5月5日で、端午の節句です。中国では、有名な詩人を記念する日ですが、ちまきとゆで卵を食べます、ボートレースも行なわれます。日本では子供の成長を祝う日だそうですね。このように日本の行事との違いについて、皆さんへお話をしたいと思います。

Q6:最後に、張さんは漢詩が好きということなので、ぜひ中国語で披露していただきたいのですが・・・

A6:「万古長青交誼発揚」(ばんこちょうせい、こうぎはつよう)
   「情深議長世代友好」(じょうしんぎちょう、せだいゆうこう)

永遠に変わらず、友情深く友好交流を盛んにしていくことは長野県と河北省の人々の念願ですが、国際交流員として是非一生懸命がんばります。

自分の目で見、自分の耳で聞くことが一番です。皆さん、是非中国へいらっしゃってください。

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