国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

梓川中学校へ行ってきました。(チョウ)

先週の木曜日、梓川中学校を訪問しました。

先月行ったことがありましたので、再び同じところを訪問すると、なんとなく親しい感じでした。わざわざ駅へ私を迎えに来てくれた高野先生は優しくて、とても気が合う方でした。

今度は1年生152人の生徒の前での発表でした。事前に生徒の知りたい質問をいただきましたので、それに答える内容で中国紹介のパワーポイント資料を用意しました。

皆さんはまじめに聞いてくれました。マル・バツ クイズなども積極的に答えてくれて、とても楽しく活発な雰囲気でした。

当日は丁度中国の大晦日の日でした。翌日は旧暦の新年、即ち「春節」です。「年」の由来や、祝祭日の祝い方や、日本と中国の伝説の生物や、かぐや姫などの話で盛りあがりました。

中国人にとっては、春節は一家団らんの大切な日です。初めて外国で新年を迎え、少しさみしく思っていましたが、生徒の皆さんと一緒に春節のことを話すことができ、今年は特別な新年になりました。

今年は馬年です。背中に福を運んでくる馬年の切り絵をお土産に渡しました。馬は勤勉と前向きのイメージがあります。切り絵と一緒に生徒を励ます言葉も送りまして、皆さんにとても喜んでいただきました。

これらの異文化理解の授業を通じて、皆さんの中国に対する興味が少しでも深まることができれば幸いと思います。

素敵な年になりますように、頑張ってくださいね。

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