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未来の図書館を先取り体験! 〜ジョブキッズしんしゅう「図書館のしごと」レポート〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちが長野県の様々な仕事の魅力に触れ、体感することのできるプロジェクト「ジョブキッズしんしゅう」が、全県各地で開催されています。県立長野図書館では7月30日〜8月1日の3日間、計18名の小学生に「図書館のしごと」を体験してもらいました。

3時間の業務にあたり、まずはガイダンス。図書館とはどんなところ?と聞くと「本がたくさんあるところ」「本を借りられるところ」「静かに勉強するところ」という答えが返ってきます。

ふふふ、よーしよぉし! 今日は“それだけじゃない図書館のしごと” “これからの図書館のすがた”を、たっぷり体験してもらうからね〜!

最初のプログラムは
カッティングマシンで名札を作ろう!

県立長野図書館の3階「信州・学び創造ラボ」のものづくりラボには、工作機器がたくさんあります。その中からカッティングマシンを持ち出して、名札に貼るイニシャルシールを作ってもらいました。

「図書館にこんな機械がたくさんあるのはなんでだと思う?」という問いかけに、子どもたちの頭はハテナでいっぱい。そうそう、今日は図書館のしごとを通して、たくさんのハテナに触れてもらうつもりなんです。

名札ができたら

若里公園に出かけて「知りたい」ことを集めよう!

え、外に行く? 図書館のしごとをするんじゃないの?

はいはい、図書館のしごとを体感してもらいますよ。まずは外で“知りたいこと”のタネ集めからね。出かける前にロビーで服装チェック。暑いから、帽子とお水を持ちましょう。虫除けも万全に。さぁ、どこに行こうかな。しごとなかまたち(司書)と一緒に、図書館となりの若里公園でうろうろ、きょろきょろしてみます。

あ、鳥がいた! どんな様子? 写真はきれいに撮れたかな。色は、大きさは、鳴き声は。情報はたくさんあった方がいいから、スケッチもしよう。

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