【休館37日目】甘酸っぱい思い出?黒歴史?

平成31年1月16日(水)、休館中の営業日37日目。

開架フロアの模様替えを計画するため、本棚の間をうろうろと彷徨い、どのような配置替えを行うかをあれこれ妄想していたところ、ふと、ある場所で目がとまりました。

それは「8:言語」の分類の中の最下段。

なんだろう、どこか懐かしい感じがする…?

これだ!!「ペンパル」って響き、ものすごく懐かしい!!

『ペンパル事典』 改訂新版, 堀内 克明 他編,ジャパンタイムズ.1989

 

ペンパルとは、簡単に言うと「海外の文通相手」のことです。

40代以上の方であればきっと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

まだ、SNSどころかインターネットが無く、通信手段といえば電話や手紙だった時代に、海外に住む会ったこともない人と文通するというのが趣味として流行った頃があったのです。

そんな「ペンパル」に関する事典。どんなことが書いてあるのかというと、

たとえば…

「私の写真を送ります。それで私がどんな顔をしているかわかるでしょう」

I am sending picture of me. It will give you an idea of what I look like.

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