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違いがわかるとオモシロイ!「Welcome to Japan 海外から来た絵本たち」

児童室展示:

「Welcome to Japan 海外から来た絵本たち」

(H30年9月~H30年11月15日)

 

 

 

 


絵本は世界中で作られています。
海外で製作され、海を渡って日本にやってきた絵本。
それらの絵本は、たくさんの人たちが携わり、
日本人が読みやすいように様々な工程を経て、
私たちの手元に届いています。
長年愛され、読み継がれてきた有名な絵本にも、
現在の姿になるまでにはいろいろなドラマがありました。
そんな過程を、ぜひ見ていただきたいと思い紹介しているのが今回の展示です

海外の原作と、日本語版の絵本にはどのような違いがあるのでしょうか・・・?
もちろん言語は違いますが、果たしてそれだけでしょうか??
そんなポイントに注目してご覧ください

例えば、エリック・カール作『はらぺこあおむし』は、多くの方に親しまれている有名な絵本です。
当館でも、多くの子どもたちが楽しそうに絵本を読んでいる姿をみかけます
おそらく保護者の方も子どもの頃はお子さんと同じように、
『はらぺこあおむし』を読んでいたのではないでしょうか?

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