郷土図書をご紹介!「松代の偉人」

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郷土図書展示:

郷土の魅力をもっと知ろう!

「松代の偉人」

 

(H29年10月~H30年1月中旬頃まで)

 


当館では、長野県に関連する郷土資料を所蔵しています。
市町村広報や市町村誌をはじめ、
遺跡や文化財、統計情報、伝記、民話、自然にまつわる本など、
様々な分野の本が並んでいます。
出版部数が限られていたり、古い年代に出版された本など、普段はなかなかお目にかかれないような貴重な資料がたくさんあります。
郷土資料は調べ物などの目的を持った方の閲覧が多いように思いますが、
今まであまり手に取ったことがないという方にも、
「郷土の魅力を再発見してほしい!」、
「郷土にまつわる、様々な情報に触れてほしい。」などの思いから、当館では10月から新たな展示を行っています。

「身近なことだけど、あまり詳しく知らなかった。」なんてこと、意外に多くありませんか?
身近な地域のことについて知ったり、疑問解決のヒントが見つかったり、
新たな本に出会うちょっとしたきっかけになれば良いなぁと思います。
郷土資料をご覧になったことがある方も無い方も、ぜひ地域の魅力に改めて触れてみませんか

 

今回は、今年生誕300年にあたる恩田民親(恩田木工)などが活躍した、
長野市松代の偉人6人にスポットをあてました。

その6人とは、
「恩田民親(おんだ たみちか)」、「鎌原桐山(かんばら とうざん)」、
「佐久間象山(さくま しょうざん/さくま ぞうざん)」、「松井須磨子(まつい すまこ)」、
「山寺常山(やまでら じょうざん)」、「和田英(わだ えい)」です。

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