国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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ナガノ スノー リゾート カレッジ2012①(シュウちゃん)

信州の魅力を海外に紹介するために、県観光部国際観光推進室と県観光協会は外国人留学生を招き、「スキーの魅力体験ツアー」というイベントを2月13日~15日の三日間開催しました。
今回のツアー参加者は県内の信州大学、松本大学そして東京の立教大学の中国人、韓国人、ベトナム人留学生であり、白馬地域でスキーだけでなく、冬の楽しみを体験しました。そして、私たち国際交流員も留学生たちとコミュニケーションを取りながら、いろいろとサポートしました。

2月13日の午後、皆さんは白馬のジャンプ台で合流しました。
ちょうどジャンプ台で練習している人達がいました。見るだけで怖そうですね。

リフトで一番上の展望台まで上がってみました。ちょっと曇りだったけど、眺めはよかったです。

ジャンプ台からホテル白馬へ移動、この三日間はここで泊まりましょう!

夜は、白馬五竜スキー場で留学生たちの歓迎会と交流会を開きました。
来賓は加藤副知事、県観光部長そして県内のスキー関係者とメディアの方々。
でも、一番注目されたのはやはり信州の人気者「アルクマ」でした。
留学生たちはたぶん本物のアルクマを見たことがないので、触ったり、話かけたり、写真を撮ったり、大興奮でした。

交流会では、木島平村の女の子たちが演奏する有名な鬼島太鼓を聞くだけでなく、留学生本人も体験しました。

続き…

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