国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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「ディスカバー・こもろ」に参加しました(白)

 8月29日(金)~31日(日)に、長野県小諸市で開催された「ディスカバー・こもろ」に参加しました。「ディスカバー・こもろ」とは、歴史のある小諸市でホームステイをし、地域の人々と交流しながら小諸の魅力を発見するツアーです。

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対面式

 初日は、「ディスカバー・こもろ」の参加者と今回ホームステイを受け入れるホストファミリーとの対面式を行いました。皆さんは、一人一人自己紹介をしてから、三日間の日程と注意事項についての説明をしました。

 二日目は、各参加者がホストファミリーと自由に過ごしました。私は、ホストファミリーの山浦お母さんと真木さんと一緒に、小諸市にある有名な温泉に行って、歴史的な建物の見学もしました。

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「こもろ・あぐりの湯」という有名な温泉に入りました。内風呂と露天風呂の両方があります。特に露天風呂の方は小諸の美しい山も楽しめて、とても癒されました。

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歴史感溢れる昔の建物

 三日目は、参加者全員で小諸城の大手門に集まり、小諸城下町めぐりと日本茶道の体験をやりました。

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 どこを歩いても美しく、澄んだ池と緑溢れるガーデンをみて、気持ちが良くなりました。

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 途中で小諸市の柳田市長に会い、一緒に写真を撮りました。 >^0^<  楽しい三日間でした。そして、いろいろ日本の優れた文化を体験し、素晴らしい思い出ができたと思います。

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