国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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長野市外国籍県民のための防災訓練に参加しました!(クリス)

平成28年1月30日長野市もんぜんぷら座で、今年度第3回の外国籍県民のための防災訓練が開催されました。

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この訓練では、参加者が2つのグループに分かれて、違う訓練をしますが、私は今年度茅野市での防災訓練にも参加しましたので、今回で両方を体験することが出来ました。グループ①は日本語が話せ、日本語が分からない方の助け方を学んでいました。グループ②は日本の生活が長くない方で、防災の基本情報、行動を学んでいました。前回、私はグループ①に入り、防災の際に使われる言葉を簡単な日本語に直したり、英語の通訳が必要な人を手伝ったりしました。今回、グループ②に入り、英語の通訳が必要な参加者のために通訳をしたり、日本語が話せないふりをし、グループ①の参加者の手助けしてもらったりしました。

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今回の訓練では、長野市総務部危機管理防災課に長野で起こる防災についての発表をしてもらいました。私は通訳をするために参加していましたが、私にもとても勉強になりました。次に、参加者はみんな一緒に非常食体験が出来ました。昼食に消費期限が長いサバイバルフーズ(シチュー、クラッカー)を食べました。意外と美味しかったです。最後に避難所設営訓練、避難所巡回訓練をしました。避難所で使う個室テントがすごく建てやすくて、素晴らしいなと思いました。避難でも、自分の部屋みたいなところで時間を過ごせるので、とても快適、思ったよりいい状況です。

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