国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

「張さんの餃子作り」

日本人も餃子がすきですが、「餃子」は中国の伝統的な食べ物です。中国の食文化について知りたい、体験をして貰うことで、異文化理解の促進に繋げることを目的に、10月27日「張さんの餃子作り」のイベントを企画しました。県庁職員を対象として、中部公民館の調理室で23人が参加しました。

流れを説明してから、5人ずつで5つのグループに分けて、生地を作ることから始め、茹でるまで実際に体験し作りました。



さあ、生地を作ることから始めましょう。



二種類の具を用意しました。白菜+お肉と茄子+お肉です。美味しいそう。



美味しい秘密はこれです。「十三香」の調味料です。山椒、八角、生姜など13種類の香辛料で作られた粉です。中華風の味になる魔法の調味料です。



皆さんは真面目ですね。山椒油を作ってます。



皮を伸ばしてます。



皆さんは真剣に包んでいますね。



餃子のほかに、焼き「合子」も作りました。
同じ素材ですが、茹でると焼くと味が違いますね。両面に小金色になり、パリパリで美味しい。



出来上がりました。どうぞ、召し上がってください。



材料が余らず、粉と具材がぴったり合うことができでよかった。
何より嬉しいのは皆さんの笑顔です。





皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

1 2

このブログのトップへ