国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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河北省ハーフパイプジュニア選手チームが白馬村でトレーニングをしました。(李)

平成31年1月7日から31日にわたり、中国河北省のスキー・スノーボードハーフパイプのジュニアチーム(コーチを含めて10人)が白馬村の47スキー場を中心に練習を行いました。私はみなさんの通訳として、何度も白馬村に訪れました。

「北京冬季オリンピックパラリンピック交流強化事業」の一環として、毎年、中国からのスキージュニア選手団をお招きしています。

今回来たジュニア選手たちは、最年少11歳から最年長17歳、5人がスノーボード、4人がスキーの選手です。

47スキー場でハーフパイプの訓練以外に、地元の中学生選手との合同練習や八方尾根スキー場などのゲレンデ体験などもおこないました。

白馬のパウダースノーに魅了されて、毎日の練習を楽しく励んでいました。

白馬村でみなさんのために盛大な歓迎会を開催しました。選手は、「白馬村の自然環境はとてもいい、中国のスキー場は人工雪が多く雪質が硬いが、日本はパウダースノーで軟らかい。素晴らしい環境に感動した」などと感想を言いました。

休みの日に、みんなを集めて、一緒に水餃子パーティーも開きました。

1月25日には、午前中地獄谷を見学して、昼過ぎに県庁を訪れ中島恵理副知事を表敬しました。

「今回の貴重な機会を活かしてレベルアップを図りたい。帰国後は国内のハーフパイプ大会に参加します。」とコーチがあいさつしました。ジュニア選手は2022年の北京冬季オリンピックパラリンピックを目指して、一所懸命頑張りたいと話しました。

 

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