国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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ホストタウンNAGANOイベントで中国茶体験コーナーを設けました。(李)

平成31年1月26日(土)に、須坂市でホストタウンNAGANOアスリートトークが行われました。

2020年東京オリンピックパラリンピック競技大会の開催に向けて、長野県は中国を相手国とするホストタウン事業を開催しています。様々なイベントを通して、中国との交流を深めていきます。今回は2008年北京オリンピックの男子陸上400mリレー銀メダリストである塚原直貴さん(岡谷市出身)を招き、スポーツへの熱い思いを語っていただきました。

私は会場の入り口のところで、中国茶の体験コーナーを設けて、来場者の皆様に本場の中国茶を味わっていただきました。

今回使ったのはウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶と健康茶の四種類の中国茶でした。特に私が気に入るのはキンモクセイの香りが混じった桂花烏龍茶です。

来場者の皆さんから好評があったのは、菊の花とクコの実が入った健康茶です。「クコの実は知っていますが、お茶として飲んでいるのは初めて知った。美味しかった」と感想を聞かせてくれました。

この日は大雪でとても寒かったですが、ちゃんとしたお茶のセットで暖かい中国茶を来場者の皆さんに飲んでいただいたので、うれしかったです。

須坂市日中友好協会女性委員会の方や中国出身のインターンシップの劉さんが手伝ってくれました。須坂市は中国の四平市と友好都市の提携があり、長年交流を重ねています。

また今後ともいろんな場面を利用して、日本の皆様に中国茶の魅力を伝えたいと思っています!

みなさん、ありがとうございました!

 

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