国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の3人(出身国:米国・中国・韓国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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インターナショナルティータイム 2019(李、メーガン、呉)

4月から7月まで、李、メーガン、呉CIRはインターナショナルティータイムを4回、北信、東信、中信、南信で開催しました!各地域に住む1人のCIRやALTに来てもらい、4人で国の紹介をしたり、参加者の皆さんと一緒にお菓子を作ったりしました。

  

中国のかぼちゃ餅

 

米国ハワイ州のスパムムスビ

 

韓国のホトック

 

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4月6日の北信ティータイムは、長野市柳原交流センターで開催しました。飯山市CIRのリアンさんにオーストラリアのハニージョイを紹介してもらいました。子ども向けのお菓子ですが、参加した大人も食べるのをやめられないほど美味しかったです!

 

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5月18日の東信ティータイムを上田市塩田公民館で開催しました。去年まで県のCIRとして働いていたクリスさんにイギリスのウェルシュケーキを紹介してもらいました。紅茶に牛乳を入れる、クリスさんオススメのお茶の飲み方を教えていただきました。とても美味しかったです!

 

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6月29日の中信ティータイムは、松本市白板公民館で開催しました。岡谷市CIR、米国ジョージア州出身のキャロラインさんにデビルドエッグを紹介してもらいました。この料理を初めて知る人が多く、卵の黄身に色々な味付けをするのにびっくりしました。美味しかったです!

 

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南信ティータイムは、7月6日に阿智村中央公民館で開催しました。泰阜村ALT、フランス出身のノエさんにサブレオショコラ(チョコサブレ)を紹介してもらいました。ノエさんの教え方が上手く、子どもたちも楽しく料理に参加することが出来ました。ただのサブレでなく、チョコを挟んだ食べ方が大人にも大人気でした!

 

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大勢の方にご参加いただき、イベントは大成功で終わることが出来ました!

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