国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の2人(出身国:英国・中国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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平成29年2月27日に、国際交流員2人が一緒に千曲市立埴生小学校を訪問しました!

社会科「日本とつながりの深い国々」の学習の一環として、中国とイギリスの事を6年生の皆さんに紹介しました。

各クラスに行ってそれぞれの国について45分程度の授業を行いました。

クリスのクラスでは、パワーポイントを使ってイギリスの4か国を紹介し、王室、世界遺産、食べ物等を発表しました。その後、発表の内容についてのクイズを出し、Q&Aをしました。子供達はクイズに良く頑張りました!最後に、スコットランドとウェールズの伝統的な楽器、ダンス、民族衣装を紹介するビデオを流し、イギリスの小学6年生の学校生活についてのビデオを見せました。子供達はイギリスでは11歳になったら、もう高校生(secondary school student)になることをびっくりしました!

李のクラスでは、中国の概況や民族伝統文化、そして中国の子供達の身近なことについて紹介しました。中国の小学校は冬休みと夏休みしかないですが、合わせて45日間くらい休めると聞いたらみんなうらやましいと言いました。IMG_2589

 

 

 

 

 

発表が終わりましたら子供達からたくさんの質問を受けました。一つ答えられなかったのがありました。「中国には世界遺産は何か所がありますか」と聞かれました。「50か所です」と即答できればよかったですね。

最後に中国の伝統ゲーム羽けりをみんなで一緒に遊びました。羽けりは中国で小学校運動会の伝統種目の一つです。埴生小学校の子供達も遊んで面白いと言いました。IMG_2598

 

 

 

 

子供達がとても元気で、国際交流員2人の発表を積極的に聞いてくれ、とても頑張りました!埴生小学校6年生の皆さん、これからも様々な国の文化や民族について学んで、多文化理解を更に深めて下さいね!

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