国際交流員って何をやってるの?

長野県国際交流員(CIR)の2人(出身国:英国・中国)が県内でどのような活動をしているか紹介します。

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水餃子、ウェルシュケーキなど各国の料理を試食!(李、クリス)

平成28年7月24日(日)に、岡谷市のイルフプラザで、中国、イギリス、ブラジルの家庭料理の試食会が開催されました。来場した皆さんの中には、本場の外国の料理を初めて食べた方もたくさんいました。

中華料理と言ったら、やっぱり水餃子―!なので、私は中国の仲間と一緒に水餃子を作りました。小麦粉から生地を作り、それを餃子の皮にして、さらに具を包むのは実はすごく手間のかかることです。IMG_0044

 

 

 

 

 

 

みんなの協力で、本場の餃子の味ができ上がりました。評判がとてもよかったので、うれしかったです。IMG_0071

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、イギリスのコーナーでクリス君はウェルシュケーキを作りました。IMG_0033

 

 

 

 

 

 

 

 

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手早く出来上がったものですがとてもおいしかったです。フライパンで焼くだけでできますので、よかったら皆さんもチャレンジしてみてください。

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そしてブラジルの有名なお菓子「ポン・デ・ケイジョ」も試食会の主役の一つでした。日本ではチーズパンとも呼ばれています。

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皆さん、長野県にはどれぐらいの外国人が住んでいるのか、ご存知ですか。

実は、長野県には、約三万人の外国籍の方々が暮らしています。国籍や文化などの違いを尊重し合い、誰もが地域社会の一員として活躍することのできる社会を目指して、長野県は様々な取り組みを行っています。

7月24日(日)には、多文化共生推進シンポジウムも開催されました。当日は日本人だけでなく、地域で活躍する外国人の方々にもたくさん参加していただきました。

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そして、全国各地で多文化共生に関する講演を行っているグローバル人財サポート浜松の堀永乃先生によるトークセッションも行われました。IMG_0050

 

 

 

 

 

 

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多文化共生イベントに参加して、美味しい外国のお料理を食べながら、異文化への理解を深めるいい機会だと思いました。

今度逃した方はまた次回のイベントにご参加してくださいね―!

 

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