「一人多役」ってなんだ?

「仕事をしながら自分の趣味を活かした活動をしたい」「夏は農業、冬はスキーのインストラクターをしてみたい」仕事と地域活動や好きなこと・やりたいことを組み合わせた「一人多役」型ライフスタイルを応援するブログです

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一人多役ってなんだ?「あれやこれも」やる北信州のライフスタイル説明会  参加企業紹介 Vol.6 テーマは“農業”

一人多役ってなんだ?「あれやこれも」やる北信州のライフスタイル説明会 を明日に控え、遅くなりました!お待ちかねの“農業”からご紹介します。

まずは北信州飯山地域の特産 お米栽培の
戸狩サンファーム なんと作付面積は80ha!パネリストの水野尚哉さんも勤務されています。

そして、花農家から
太田農園  太田農園のフェイスブックには四季折々の花たちが満載です。

どちらも求人情報はありませんが、「農」に携わる生活をじっくり聞いてください。

そして
ご紹介が最後になりましたが、セミナー参加の野沢温泉村から野沢菜ネタを一つ。

 

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今や日本全国で食べられている野沢菜。
野沢菜の発祥地が野沢温泉であることご存知でしたか?

今からさかのぼること260年ほど前の1756年。野沢温泉の古刹「健命寺」の8代目住職が京都遊学の際、大阪の天王寺蕪の種を持ち帰り、寺の畑に蒔いたところ、野沢温泉の気候からか突然変異し、天王寺蕪とは違い、蕪が小さく、葉茎の大きな野沢菜が出来たとの言い伝えが残っています。

10月下旬から11月中旬が、本場野沢温泉の野沢菜の収穫&漬込みの時期です。野沢温泉では、野沢菜を「御菜」と呼び、各家庭の秘伝の漬け方で漬けられ、12月中旬頃には、美味しい野沢菜が食卓にあがります。

また、11月1日は「野沢菜の日」となっており、「野沢温泉のざわな蕪四季会社」では、この日に合わせて蕪主総会が行われます。

毎年、募集する蕪主には、北は北海道から南は鹿児島まで日本全国から応募があり、今年の総会には、北海道から大分県まで、全国から170人ほどの蕪主が出席。トレッキングや野沢菜収穫体験なども楽しまれました。

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