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「諏訪湖の日」制定記念キックオフイベントを開催しました(後編)

諏訪湖創生ビジョン推進会議事務局です。お待たせいたしました!
先月23日に行われた「諏訪湖の日」制定記念キックオフイベントのレポート「後編」をお送りします!

さて。。。無事「諏訪湖の日」宣言が行われた後、6月から7月にかけて公募した「諏訪湖創生ビジョンロゴマーク」の表彰式が行われました。
応募総数61点の中から、見事、最優秀賞を受賞した作品はこちらです!

諏訪湖を抱える車山、霧ヶ峰、八ヶ岳などを表す山を擬人化するとともに、ハクチョウ、シジミ、ワカサギと組合せ、水質が改善され、多種多様な生き物が育まれ、人と生き物が共存し、誰もが訪れたくなる諏訪湖をイメージした親しみやすいデザインです。
デザインされた、静岡県静岡市のグラフィックデザイナー 天野 穂積様に、沖野外輝夫会長から、賞状と、副賞の目録が贈られました。


このロゴマークは、
使用規程に沿った取組であれば、無料で使用することができます。ぜひ皆さまご活用ください!

次に、諏訪湖創生ビジョン推進会議の全構成員を映像で紹介した後、構成員を代表して、2団体の取組発表が行われました。
まずは、諏訪湖で刈り取ったヒシを、良質な肥料にすることで、湖の中と外の栄養分の循環を推進している富士見町の(株)みのり建設の宮坂社長から発表していただきました。

ちなみに、この肥料「すわっこヒシパワー」はこのイベントの参加記念品として提供いただき、美しい諏訪湖、諏訪地域を目指して、花の種とともに参加者の方全員にお配りしました。

次は、岡谷市の人工なぎさで、子どもたちが水辺で遊べる環境整備を行っている「湖の驛プロジェクト」を推進する団体「あってもいいな夢工場」の花岡代表からの発表です。

この取組は今年で3年目を迎え、この夏も大勢の子どもたちが水遊びを楽しんだそうです。

次に、46年もの長い間、諏訪湖畔の清掃を自発的に取り組んでいる上諏訪中学校の生徒さんから、発表をいただきました。

始めた当時の先輩や先生の思いを受け継ぎつつ、さらに良いものに改善していこうとしているとのお話に、会場からは大きな拍手が送られていました。
上諏訪中学校の皆さんは、今年、この地道な取組が評価され、環境保全活動などにおいて、他の模範となる優れた取組を行っている団体又は個人に贈られる「信州豊かな環境づくり県民会議」表彰を諏訪地域で唯一受賞されたそうです。

そして。。。皆様お待ちかね、本日のスペシャルゲストである佐田詠夢さんの登場です!

諏訪市に住んでいた頃にピアノを始められた佐田さん、ピアノの恩師との出会いもこの諏訪だそうで、「私の原点は諏訪」とおっしゃっていました。そんな佐田さんのふるさと諏訪湖への想いや、現在の活動、お父様であるさだまさしさんとのエピソードなど、楽しいトークが繰り広げられるとともに、美しいピアノの音色に会場はうっとり。。。

そして、本日のクライマックス!
作曲家でもある佐田さんが、故郷の宝である諏訪湖を想って作曲したピアノ曲「たまゆら」を本日初披露していただきました!素晴らしい音色!「諏訪湖の日」の記念にふさわしい、素晴らしい時間となりました!

諏訪湖創生ビジョン推進会議では、この「10月1日・諏訪湖の日」を一つのきっかけに、さらに諏訪湖創生に向けて取り組みを進めてまいります!10月までは「諏訪湖の日関連イベント」もたくさん予定されています。諏訪地域の宝である諏訪湖をみんなで守って、活かしていきましょう!皆様のご協力をよろしくお願い致します!

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