「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

「旬」の宅配便~佐久っと通信~

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「協働早わかり講座」が開催されました

 「協働」に対する理解を深めるため平成25年1月18(金)佐久合庁で県民協働・NPO課主催の「協働早わかり講座」が開催されました。
この講座は、平成24年3月に策定された「長野県行政・財政改革方針」において、県民の皆様に最高品質の行政サービスを提供していくための具体的な方針としての「県民協働による新しい公共の推進」を目指すために開催されたものです。
 課題の「県民協働による新しい公共の推進」は、行政が公的サービスの提供を担うのに加え、県民、NPO、企業などとの協働を進め、連携して地域のニーズに対応していくことにより、一層質の高いサービスの提供や地域課題の解決を図ることを目指しています。

 講座開催の状況をお知らせします。
 

 最初の硬い雰囲気を除くため、多くの人と握手をしよう、という内山コーディネーターの一声で周りの人とあいさつをし自己紹介をしました。ここでぐっと和やかなムード。
 コーディネーターの内山二郎氏から質問形式で4名のパネリスト紹介がありました。

 

 佐久市サポートセンターの開設の経緯について説明がありました。
 サポートセンター講座にはもっと気楽に参加してくださいとのこと。構え過ぎもいけません。

 ~~参加者それぞれが思う理想的な「協働の姿」のあり方について~~
 を付箋に書いてボードに張り、ジャンル分けしました。
 
  理由を皆、しっかり説明していました。

 「協働」というと分担を決めたり責任を感じたりするけれど、自分ができることで気軽に参加してみてはいかがですか。あまり重く受け止め過ぎないほうがよいようです。重すぎると無理がかかってしまいます。
 「協働」は人間関係を大切にし、無理をせず謙虚に参加していくことが大切なのかもしれません。

 地域政策課 ラーメンマン2号でした。

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