「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

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高峰高原のつつじ園・植物園がお勧めです

こんにちわ。商工観光課のうさぎです。

いよいよ梅雨明けですね。

ニュースでは予想最高気温が35度とかいってます。icon01
でも、高峰高原は別世界でした。

高峰高原のつつじ園と植物園では、地域発元気づくり支援金事業として、
植物プレートの設置の準備が進められています。
また、高峰高原までの道路、通称チェリーパークラインの
見どころパンフレットも作成されるそうです。

そんなわけで、
今日は、NPO法人浅間山麓自然学校の清水さんに、つつじ園と植物園の見どころをお聞きしました。

まずは、高峰高原ビジターセンターへ。
ビジターセンターの駐車場は、隣接する高峰高原ホテルの駐車場とともに高峰高原を訪れた方々に無料で開放されているそうです。


つつじ園。
残念ながら、レンゲツツジの時期は終わっていました。
「6月の中旬から6月末には、この斜面がオレンジ色に染まる」そうです。


つつじ園の入口には、景観に溶け込んだ案内板が設置されています。
高峰高原の案内板は、この形に統一されているそうです。

レンゲツツジは終わっていましたが、清水さんのお話を聞きながら歩く園内では、発見の連続でした。

「白樺と岳神庭(だけかんば)のペアです。白樺と岳神庭はおおよそ1600mあたりが境界となって、下が白樺、上が岳神庭になりますが、この辺りは丁度共生区域です。」とのこと。

何となく見てると、何となく白樺ですが、説明をいただくと、なんだか貴重なスナップのような気がしてきます。

「松の花です。
「えっface08
「何年かに一度花が咲くんですよ。」

「おー」そう説明されると緑の松ぼっくりも、なんだかありがたものに見えてきます。
現在準備中の植物プレートには、こんな楽しい解説も記載されるそうです。

次は高山植物園です。

こちらも現在、植物プレートの設置準備中です。

第1回の植物調査は既に終了し、今後も8月に第2回、9月に第3回と調査を実施した上で植物プレートを作成するそうです。
高山植物の生態やエピソードも含めたプレートになるそうで、みなさんの意気込みが伝わってきます。

園内には、その準備のための赤いリボンがそこかしこの枝に結ばれています。
みなさんも、植物図鑑片手に高山植物探しはいかがですか。

見晴らし台もありますが、

国立公園内なので間伐には苦慮しているようです。

清水さん、案内していただき、ありがとうございました。

今はまだ、植物プレートも準備中ですが、晴れた日の散策には最高の場所です。
今年は例年より15日も早い梅雨明けになりましたが、高峰高原は小諸市街地よりもおおよそ10度気温が低いそうです。

長い夏の1日を、高原の散策でお過ごしください。

高峰高原花情報(小諸市観光協会)
http://www.kanko.komoro.org/taiken/flower.html

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