2025.11.21 [ 東信県税事務所 ]
税金ってなあに?~租税教室@小海小学校~
みなさんこんにちは!!東信県税事務所です。当所では、11月13日(木)に小海小学校の6年生を対象に租税教室を行ってきました。
今回の租税教室では、税金にはどんな種類があるのか、税金はどんなところで使われているのか、について一緒に考えました。

最初に、税金にはたくさんの種類があることを学習しました。温泉を利用するときにも税金がかかっていることを伝えると驚きの声が聞こえました。また、6年生の皆さんも払っている消費税は「財務省」に集められ、令和6年度の一年間で消費税は約24兆円も集まったことなどを伝えました。24兆円は持っていくことはできませんでしたが、1億円(レプリカ)を紹介しました。生徒は実際に見て触ることでお金の重みや大切さを感じている様子でした。
次に、税金が普段どんなところで使われているのかグループで考えてもらった後、「マリンとヤマト 不思議な日曜日」というビデオを一緒に観賞しました。税金があった時の町の風景となくなった時の町の風景を比較し、集められた税金が町中の様々なところで活用され、自分たちが税金に支えられながら生活していることを学びました。
最後に、国・県や市町村がいろいろな公共施設などの建物を建てたり、警察や消防などの公共サービスを行ったりするための費用を「税金」という形でみんなで出し合っていること、「税金」とは言い換えれば生活をする上での「会費」のようなものであることを伝えました。

今回の租税教室を通して、皆さんが少しでも税金の大切さを感じていただけたら嬉しいです^-^
なお、小・中学校、高等学校での租税教室に関するお問い合わせは、佐久税務署(0267-67-3460)までお願いいたします。
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