「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

「旬」の宅配便~佐久っと通信~

いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

初めてのキャンプ体験に都心の親子が挑戦!

こんにちは。商工観光課のうさぎです。

7月20日(土)・21日(日)軽井沢レクの森キャンプ場(軽井沢町)で、「はじめてのキャンプ」支援事業が行われました。

この事業は、都心に住む小さなお子さんをお持ちの若年ファミリー層を主な対象として、バスでの送迎、夏野菜の収穫体験、キャンプ用品・キャンプ指導をパッケージ化し、「手ぶらでキャンプ体験」をしてもらうというものです。

NPO法人浅間山麓国際自然学校が企画し、地域発元気づくり支援事業として実施されました。

子供時代の楽しいキャンプ体験や地域農業者の方々との交流の思い出は、将来、観光や文化交流で再び佐久地域を訪れていただける可能性が広がります。

さて、当日の様子です。
まずは農業体験です。

最初は、ズッキーニの収穫。

お店でよく見る、「緑の長いもの」の他に、黄色い種類や、丸い種類におかあさんもびっくり。
「黄色いズッキーニなんて見たことない。」

他にきゅうりやなす、カボチャ、万願寺とうがらしも収穫。

次は、トウモロコシ。
この種類は生でも食べられるそうで、畑でパクリ。

おいしい収穫体験でした。

キャンプ場に戻って、いよいよテントの設営です。
「まずは、ブルーシートを敷いて下さい。入口は北側を避けて設営します。などなど・・」
インストラクターから手順の説明を受けて始めたものの・・

「この棒はどこに使うんだっけ?」 「うん~」

ともあれ、無事完成。

ここで、うさぎの取材は終了しましたが、この後、夕食のバーベキューでは、昼間収穫した野菜をいただき、翌日は小川や森で遊び、佐久地域の自然を十分楽しんでいただいたようです。

今回参加いただいた皆さんには、「次は自前キャンプを」と、自信を付けていただいたのではないでしょうか。また、森のやさしい香りや小川の心地良さを感じて頂けたら幸いです。

「はじめてのキャンプ」支援事業(はじめてのファミリーキャンプ)は、今後以下の日程で行われます。

<松原湖高原コース 1泊2日>
日程:8月31日(土)~9月1日(日)
場所:小海町 松原湖高原オートキャンプ場

<内山牧場コース  1泊2日>
日程:9月14日(土)~15日(日)
場所:佐久市 内山牧場オートキャンプ場

お問い合わせ先:NPO法人浅間山麓国際自然学校 事務局 担当 清水
TEL0267-23-3124/MAIL npo-asama@mopera.net

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