地球に優しいリサイクル

長野県では、限りある資源の循環的な利用を促進し、環境負荷の少ない持続可能な社会の実現を目指し、「信州リサイクル製品認定制度」を認定しています。皆さんも信州リサイクル製品を使ってみませんか?

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クルるんのエコレポート「エコ・ロッカ工場編」

ワタシは、長野県のリサイクルキャラクター「クルるん」です。 
                        

前回は、木材とプラスチックを再利用してできた新しい素材「エコ・ロッカ」が
どんなに、環境に優しい製品なのか、高品質なのかを教えてもらったね。
今回は、そのエコ・ロッカがどんなふうにできるのかを、長野市若穂にある製造プラントを見学させてもらったよ。
またまた、渡邊さんに案内してもらいました。

エア・ウォーター(株)統括責任者 渡邉和哉さん
http://www.awi.co.jp/

  

工場に近づくと、なんとなく木の香りが漂っているような・・・・・。
それもそのはず。毎日 原材料である木のチップがおよそ4トンも入荷されるのよ。
  

工場内の機械は、どれも想像以上に大きかった~。
でも、木粉が通っているのは茶色の配管で、プラスチックは黄色の配管とひと目でわかるようになっていたよ。

①まずは、上から木のチップを導入するよ。木破砕機で、10㎜以下まで細かくする。
このときに、選別機で、釘やステンレス・アルミなどの鉄くずを取り除くよ。
  

②いったん、上にあげられた木チップは
今度は、回転を加えて、一次粉砕機で5mm以下にするんだ。

③二次粉砕機で、300ミクロン以下になるよ。
パウダー状になったものをふるいにかけて、粒度を一定にするのよ。

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