長野県は日本一

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水稲の10a当たりの平年収量 日本一!<平成30年産>

農林水産省が平成31年2月22日に公表した「平成30年産水稲の10a当たり平年収量」で長野県が618kgで全国1位となりました。

水稲の10a当たり平年収量とは・・・
(1)水稲の栽培を開始する以前に、その年の気象の推移、被害の発生状況等を平年並みとみなし、最近の栽培技術の進歩の度合い、作付変動等を考慮し、実収量のすう勢を基にして作成されたその年に予想される10a当たり収量をいい、作柄の良否を表す作況指数の基準となっています。

(2)全国統一の基準として、「1.70ミリのふるい目幅」で選別された玄米を基に算出した10a当たり平年収量に加えて、平成27年度から生産現場における米の生産・流通実態を踏まえた「各農業地域において多くの農家等が使用しているふるい目幅(北海道、東北及び北陸は1.85ミリ、関東・東山、東海、近畿、中国及び九州は1.80ミリ、四国及び沖縄は1.75ミリ)」で選別された玄米を基に算出した10a当たり平年収量を公表しております。

農林水産省HP:「平成30年産水稲の10a当たり平年収量」についてより引用

 

長野県は平成28年産から3年連続1位となっております。
また、玄米検査時の品質を示す1等米の割合は長年全国トップレベルの90%台を保っています。

そのほか、長野県の稲作についての情報はコチラ

 

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