ほっとスタッフブログながの

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全国消防操法大会でりんごを売りました

農業大学校のタパです。

全国消防操法大会が今年は地元の長野オリンピックスタジアムで開催され、会場での交流物産展に農大も参加し、学生たちが農大で作ったりんごを売りました。

アルクマとぱしゃり

アルクマと記念撮影

はじめは、きれいに並べて売ってました。

はじめは、きれいに並べて売る余裕がありました。

今回のために「秋映」、「シナノスイート」、「シナノゴールド」の「りんご3兄弟」詰め合わせセットをあらかじめ100袋用意しましたが、予想以上に売れ行きがよくて、午前11時頃には、残りわずかになってしまい一時閉店しました。

「すみません。午後には再開します。」

「すみません。午後に再開します。」

果樹担当の先生と学生に大急ぎでりんごを収穫してもらい、午後1時に販売を再開しましたが、そちらも30分ほどで売り切れてしまいました。

午後は、袋詰めのりんごをコンテナごと並べて売りました。

午後は、袋詰めのりんごをコンテナごと置いて売りました。

お客さんは、品種名と味の特長を聞いてから買っていかれる方が多かったのですが、果樹専攻ではない学生が応対することもあり、返事にまごつく場面もありました。このような反省点も含めて、全国からのお客さんが集まる場で販売したのは、学生にとってよい経験になったと思います。

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