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通明小学校、豊栄小学校で租税教室を行いました

長野地方事務所税務課のTです。租税教室の担当をしています。

12月下旬に長野市立通明小学校、1月中旬に長野市立豊栄小学校へ租税教室の講師として行ってきました。

通明小学校は、明治6年に開校された学校で、児童数700人、26学級の大規模校です。6年生4学級を対象とし、前半2学級を長野税務署、後半2学級を長野地方事務所で担当しました。

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 豊栄小学校は、通明小学校と同じく明治6年に開校された学校です。児童数70人、各学年1学級で、6年生を担当しました。

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租税教室では、税金の種類 、消費税、税金のない社会「マリンとヤマト不思議な日曜日」(DVD)、「社会共通の費用」などの内容でクイズを含めながら説明し、最後に質問を受けました。

「税金はいつからあったのですか?」、「自衛隊の経費は税金が使われているのですか?」、「自動車税と消費税の違いは?」、「税金は1年間にどれくらい集まるのですか?」などの質問がありました。児童のみなさんの税金への関心にビックリ!

いずれも45分間の教室でしたが、児童のみなさんに、「税は社会にとって大切なもの」、「税金は豊かで安全に暮らせるための会費」ということを理解していただけたと思います。

 

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