ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

タダで捨てるのもったいない!

環境課の無名氏です。

みなさんのお宅では電動生ごみ処理機を使っていますか?

買うときに行政の補助があるといってもお高いですし、昨今電気代もばかにならないし、故障すれば重たい機械を粗大ごみ回収ステーションまで持っていかないといけません。

結構なにおいやうるさい音も出てご近所迷惑ですし、熱を出すので置き場所を考えないと火事の元にもなりかねない心配も。

家庭ごみをちょっと工作すればこんな悩みから解放です。それが今回ご紹介する段ボールコンポストです。

 

  主な材料はこちら。(4人家族の場合) 

 1 厚めの段ボール箱 ひとつ、古新聞1日分、古布(段ボールにかぶさる程度の大きさ)

 2 ピートモス 15リットル、もみ殻くん炭 10リットル (量に関わらず3対2の割合で混ぜます)

    ピートモス・くん炭は、一袋350円くらいで売っています。ホームセンターでお求めを。

  

  作り方はこちら。

 1 ふたを切り取り、底に敷きます。      2 新聞紙を敷きます。

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 3 ガムテープで目張り・補強をします。    4 資材と生ごみをいれ、かき混ぜたら完成。

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  初めは米のとぎ汁をペットボトル一杯分(500mℓ)いれます。あとは生ごみを入れるたびに簡単にかきまぜ、ひたすら堆肥になるのを待ちます。

 ときどき使い終わった食用油を入れたり(コップ一杯程度、凝固処理せずそのまま使います)、米ぬかをまぶしたりすると発酵温度があがり虫よけになります。白いかびが生えることがありますが、いい堆肥に変化中の証拠なので心配無用。

 におい・虫はほとんどわかりません。(においについていえば、個人の感じ方にもよりますが、ほとんど資材のにおい・土のにおいしかしません。電動処理機を使ったときのほうがはるかに強いでしょう。)

 それでも気になるときは、コーヒーかすをいれるといいみたいです。 

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