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つれづれなる水の流れ ~信濃町~

農地整備課の「NN46」です。

シリーズ3回目になる今回は、信濃町の野尻湖周辺の農業用水について紹介します。

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まずは、上信越自動車道黒姫野尻湖PAの北側、野尻湖との間の針ノ木集落に隣接して針ノ木ため池があります。築造された年代は不明ですが、江戸時代からある古いため池のようです。

ため池の規模は、堤高3.3m、堤長70m、貯水量54,000m3、満水面積0.03km2です。

水深が比較的浅く満水面積が広いので、お皿に水を溜めているような形で、いわゆる皿池(さらいけ)と呼ばれる形状をしています。

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