ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

りんごを紹介!

こんにちは、農政課のユワです。
本日は、現在長野合同庁舎1階の県民ホールで展示している“長野県内で育成された「りんご」”をご紹介します。
りんご

 

 

 

 

 

長野県はりんごの生産量が、全国で2番目青森県に次いで多くのりんごを生産しています。
みなさんが、りんごの品種で思い浮かべるものといえば・・「ふじ」でしょうか?

今年、長野県果樹試験場で、14年の歳月をかけて育成した早生りんごの新品種「リンゴ長果25」がお目見えしました親は「千秋」と「シナノレッド」で、8月中旬ごろから収穫できます。早生品種で一番おいしいと言われています。
店頭に並ぶのは、まだまだ先ですが、ご期待ください。

この他にも、県果樹試験場で育成された品種にはシナノスイート、シナノドルチェ、シナノピッコロ、シナノゴールドなどがあります。

今回その中から、シナノスイート、シナノドルチェ、シナノピッコロを。
また、中野市の生産者が育成した「秋映」を紹介します。

シナノスイート
親は、「ふじ」と「つがる」です。酸味が少なめのため甘さが際立ち、果汁もたっぷりです。
スイート

 

 

 

 

 

 

 

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