ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

長野地域の花き紹介~その2~

こんにちは。農政課のしゃっぽです。
花き紹介第2弾をお届けします

長野合同庁舎の受付に長野地域の花きを展示する取り組みですが、2回目は、4月20日(月)から展示している
“ライラック”です。
今回はJA須高管内の小布施町で生産されたライラックです。
ライラックDSC_0248

ライラックは、モクセイ科の落葉樹です。
春に房状に密生して咲く花は、とても香りがよく香水の原料とされています。
花色は、紫、白、赤、ピンク、青などです。
葉っぱは、形は卵型で先が尖っているので、ハート型に見えるものもあります。
枝に向かい合って葉がついています。(これを対生といいます。)

ライラックDSC_0251

JA須高さんによると、生産者は、小布施町10名、須坂市4名、高山村2名の合計16名だそうです。
昨年(平成26年)の生産量は、約8万5千本だそうです。
今年の生育状況は、昨年に比べてハウス栽培が1週間~10日程早く、露地栽培は5日~1週間程早いということです。
出荷は4月7日(火)からスタートしています。
出荷のピークは、4月30日~5月5日の予定で、出荷終了は、5月14日頃だそうです。

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ライラックは花木(かぼく)=花を咲かせる木です。

「ライラック」という名は英語名で、フランス語では「リラ」と呼ばれているそうです。
「紫丁香花(むらさきはしどい)」という和名もあるそうです。

長野地域ではまだまだいろいろな花きを生産していますので、次回もお楽しみに~

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