皆さんこんにちは!農地整備課のもぐたろうです!
今回は皆さんお待ちかねのインターンシップ生感想シリーズ第3段です!
早速感想を見ていきましょう!
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こんにちは!
長野県庁インターンシップ実習生のA・Kです!
私は今回のインターンシップで、防災や農業用水の確保、農地の再生・復旧、地域振興など様々なことを学ばせていただきました。
今回訪問した施設・地区のうち2箇所と、ドローンでの撮影の体験を紹介します。
・福島排水機場
増水した排水路から水を汲み上げ千曲川の堤外に排水する施設です。
排水機場のポンプについて、燃料で動くものから、電気(モーター)で稼働するものに更新し、さらに遠隔で起動できるよう整備します。

この施設は堤外の樹園地に排水するので、樹園地の受益者に排水することを反対されると排水ができなくなってしまいます。このため、樹園地に被害が及ばないようにする水路を造る計画について、須坂市の職員の方との話し合いに参加させていただきました。
施設や話し合いを見聞きして、設備の更新等だけでなく地域の方々との間にも課題があり、災害対策は一筋縄ではいかないということを実感しました。
・綿内東町
綿内東町では、ほ場整備の様子を見学させていただきました。
長い間使われることなく荒れてしまった遊休農地を生産効率の高い果樹団地として再生し、農機具を利用しやすくするための整地や農道、かんがい施設等の整備をしていました。

・ドローンを使った被災地の撮影
8月の大雨により被害を受けた、飯綱町の農地を訪れドローンを使った被災地の撮影を体験させていただきました。
ドローンの操縦は初めての体験で、失敗しないか少し不安でしたが丁寧に教えていただき、無事に撮影をすることができました。その後、ポールを使った簡単な測量の仕方を教えていただきました。

三日間のインターンシップでは、直接的に農業や食品加工などに関わる事をするだけでなく、農地の整備や保全、復旧などの農業の促進や支援なども、農業を進める上では無くてはならない仕事であり、農業の一つのあり方として勉強させていただきました。
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