ほっとスタッフブログながの

長野地域の魅力、わたしたちの仕事について、ホットな話題を提供していきます。 生身のスタッフによる血の通った顔の見える人間的なブログを目指しますので、お見逃しなく。

小布施まち歩き♪

9栗の花

小布施といえば、「オープンガーデン」を連想する方も多いのではないでしょうか?現在は約130軒もの個人のお宅やお店、小学校等が参加しています。こちらのかわいい看板が出ていると見学OKのサイン。日本庭園のオープンガーデンも多いそうです。

10オープンガーデン看板11オープンガーデン庭

小布施のオープンガーデンの特色は通り抜けが可能なこと。訪れた人々を花でもてなし、会話を通して交流を図るものとして取り組んでいるオープンガーデン。町長さんのお宅のお庭もオープンガーデンに参加していらっしゃって、驚きです!

「外はみんなのもの、内は自分たちのもの」という町民意識の高さがうかがえます。

こちらは栗の小径。栗の木がはめ込まれていて、木の柔らかさと温かみが伝わってきます。栗の木はとても強いそうですが、人気のある道であるため定期的に修復しているとか。

12くりの小道

 

11青空と煙突

まち歩きの途中…青空に煙突!絵になる風景です。

小布施と言えば、葛飾北斎。そして北斎のよき理解者、経済的な支援者であった髙井鴻山。髙井鴻山記念館にもお邪魔しました。

お恥ずかしながら髙井鴻山について全く知識が無かった私ですが、とにかく案内してくださった館長である金田さんのお話が面白い!素敵な女性です!

13記念館

北斎と鴻山の関係や鴻山の書画等について分かりやすくご説明いただきました。説明を聞きながら見学するとこんなに面白いのだと実感です♪

 

最後は小布施駅構内にある小布施総合案内所を見学。小布施のまち歩きの案内図が分かりやすく掲示され、外国人観光客の方々の楽しそうな写真も♪

世界地図に来訪者の国をピンでマーキングしているのも楽しい取り組みです。様々な国から小布施に来ていただいているんですね!

14案内所114案内所2

13案内所3

こちらの案内所では地図を広げてまち歩きについて、いろいろ相談に乗ってくださいます。

私にとっては身近な観光地の一つだと思っていた小布施ですが、今回のまち歩きでは知らないことばかり。通ったことのない小径を通り抜け、たくさんの発見がありました!小布施の方々がみんなで取り組んでいるまちづくりも素晴らしいです。今度、改めてゆっくり歩いてみたいと思いました。

みなさんも是非、小布施のまちをゆっくり歩いてみてください (^O^)/

小布施のまち歩き情報や今回のような「小布施まち歩きガイド」の申し込みは小布施文化観光協会さんのHPをご覧ください。

(小布施のまち歩き情報については小布施文化観光協会のHPへ⇒)

ガイドさんと一緒に歩く小布施も新しい発見があっておすすめです!

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