山鳥さん(仙台(故郷:岡谷))
山鳥さんの作品
仙台の山のない地形との対比で、帰郷した際に山に囲まれた風景を見てたいへん落ち着く気持ちになり、水も豊かな信州に住めるということは幸せだなと思って詠みました。「すんでよし」は、水が「澄んで」よいというのと、信州は「住んで」いてよい場所だという気持ちの掛詞です。