来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

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~上高地「山に祈る塔」慰霊祭が開催されました。~


7月1日午前11時より上高地バスターミナル近くにある「山に祈る塔」の前にて、北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会(会長 菅谷昭松本市長)主催による慰霊祭が行われました。


この慰霊祭は、毎年この日に行われており、北アルプス南部の山で遭難して亡くなられた方々の御霊を弔い、併せて今年の山岳事故防止を祈念するものです。

山に祈る塔は、昭和37年に建てられ、遭難された方々の名前を刻んだ銅板が納められています。
今年も新たに7名の方の銅板が納められ、これまでに納められた銅板は570枚となりました。
遺族の代表者からは、「妻を亡くし、10カ月が経過したが、まだ忘れられない日々が続いている。命を懸けて遭難者救助にあたっていただいた皆様に感謝する。私と同じような気持ちを抱く人が無いようにしてほしい。」との挨拶がありました。

昨年亡くなられた8名の方々のご冥福を心からお祈りするとともに、今シーズンの山の安全を祈願したいと思います。

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