来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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松本地域の恵みを銀座NAGANOでPRしました(その2)

1月28日に銀座NAGANOで行ったPRイベントの夜の部の様子を紹介します。

 

夜の部では、「信州・まつもと鍋と松本地域の恵みで田舎の宴」と銘打って、松本地域の農産物をPRする食事会を開催しました。

“松本一本ねぎ”などを使った信州・まつもと鍋をメインに、伝統野菜である保平蕪(ほだいらかぶ)や稲核菜(いねこきな)の漬物、信州サーモンの刺身、デザートには安曇野産のラズベリーを使ったジェラートやぶどうのシャーベットを食べていただきました。

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食事会では、信州・まつもと鍋を開発した、松本市、JA松本ハイランドや、松本大学の学生が開発の経緯などを説明しました。この鍋は日本記念日協会認定の記念日登録を行っていて、12月から2月の各19日を「信州・まつもと鍋の日」として、地元からブームを巻き起こそうとしていること。また、松本一本ねぎを見せていただき、味や曲がった茎のわけや甘味が強いことなど特徴を説明するなど、食材の紹介も行われました。

まつもと鍋は、ポン酢にすりおろしたりんごを入れて食べるのですが、この食べ方がとても好評でした。

参加者の方はまつもと鍋を味わいながら、食材の話や開発秘話に耳を傾けていました。

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参加者の方からは、「松本の野菜や果物を説明してもらいながらの食事はとても勉強になり楽しかった。」「メニューが豊富で松本地域の食を堪能できた。」といった声をいただきました。

また、この「信州・まつもと鍋」ですが、家でも気軽に食べられるようにと、つゆや具材が入ったまつもと鍋セット、りんごポン酢が商品化されています。

写真_鍋セット 写真_りんごポン酢

まつもと鍋セット(2人前入り)は、本郷鶏肉(0263-24-2941)、りんごポン酢は丸正醸造(0263-26-1647)にて、予約販売を行っています。

ご自宅で、まつもと鍋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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