来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 来て!観て!松本『彩』発見 > その他 > 穂高広域施設組合 新ごみ処理施設の安全祈願祭と起工式に出席しました

穂高広域施設組合 新ごみ処理施設の安全祈願祭と起工式に出席しました

こんにちは。環境課廃棄物対策係です。

穂高広域施設組合 新ごみ処理施設の安全祈願祭と起工式が2月21日に盛大に挙行されました。私は局長と課長の随行で出席しました。

紅白の幕が張られたテントの中で安全祈願祭と起工式が行われました。

中はこんな感じです。奥に祭壇があります。

安全祈願祭が始まりました。

神職がお祓いをします。

神職が祝詞を捧げます。

祭壇の右側に盛砂があります。この盛砂に鍬入れをします。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。局長が玉串を供えているところです。

神酒拝戴(しんしゅはいたい)。お神酒を頂戴します。

以上、安全祈願祭の見どころをご覧いただきました。神々しいですね。

引き続き、起工式が行われました。局長が阿部知事の祝辞を代読しているところです。

安全祈願祭や起工式というものを見るのは初めてで、とても貴重な体験でした。地元のみなさんや施設の建設業者の方、行政の関係者など、たくさんの方々が出席されました。新ごみ処理施設が多くの方々のご理解、ご尽力で建設されているのだと思いました。

(完成予想図)

新ごみ処理施設は一日に120トンのごみを焼却することができます。ごみを焼却する時に発生する熱エネルギーは、3000キロワットの発電とあづみ野ランドへの温水供給に使われます。

建設工事が安全に進み、安曇野の自然環境と調和した最先端の施設の完成をご祈念いたします。

このブログのトップへ